よくあるご質問

黒板・ホワイトボード関連

Q.  

黒板の「スチール製」と「ホーロー製」の違いは?

A.  

黒板の表面材の種類には、「スチール」と「ホーロー」の2種類があります。

スチール製 :
黒板用塗料を塗布して高熱(200~300℃程度)で焼き付けたものです。
ホーロー製 :
表面にホーローガラス質を高温度(500~800℃程度)で焼き付けたもので、表面が固く、カッターや、マグネットなどの傷が付きにくいという利点があります。結果的に、スチール製より製品の持ちが良いと言われています。

どちらも書き心地に大きな差は無く、マグネットも両方使用可能です。

Q.  

黒板・ホワイトボードは水拭きしてもいいですか?

A.  

スチール製・ホーロー製の黒板かホワイトボードであれば、水拭きを推奨しています。その際は、かたく絞った雑巾か、マイクロファイバークロスがオススメです。ただし、現在数は少なくなってますが、「研ぎ出し式」の黒板の場合、変色する可能性があります。

  • ※見分け方:「研ぎ出し式」の場合は、マグネットが使用できません。
  • ※使い込んで古くなった雑巾の場合、板面に繊維が付着し、新たな汚れの原因となります。
    また、油汚れなどがつく場合がございますので、ご注意ください。
  • ※水拭き後は、しっかりと乾燥させてから使用してください。
Q.  

黒板・ホワイトボードの板面の寿命は、どれくらい?

A.  

使用頻度や、メンテナンスの状況によって大きく異なりますが書き心地、消去性、文字の見えやすさ等で最良の状態を保てるのは、スチール製で3年、ホーロー製で5年が目安です。この期限を過ぎても、板面は継続して使えますが、最良な状態を保つためにも、定期点検をおすすめしております。

Q.  

UDスライダー黒板(昇降式黒板)が途中で止まる。/全く動かない。

A.  

板面裏のワイヤーが外れていたり、切れることにより、そのような現象がおきます。
お電話またはお問い合わせフォームにて、お気軽にご相談ください。現場調査に伺うことも可能です。

Q.  

黒板の塗り替えはできますか?

A.  

現在、黒板の塗り替えは、受け賜っておりません。チョークののりが悪くなることが多いため、板面の貼り替え(リボード)をご案内しております。

黒板点検のご案内はこちらです >

Q.  

黒板・ホワイトボードの“暗線(あんせん)”とは?

A.  

黒板やホワイトボードに等間隔に書かれる実線、または破線のこと。黒板であれば板面より濃い黒い線で、ホワイトボードでは薄いグレーの線となります。等間隔で引かれているため、板書がまっすぐに書きやすく、文字の大きさも調整しやすくなります。無地の黒板に、あとから暗線を引くことはできかねます。

Q.  

黒板・ホワイトボードの“罫引き(けいびき)”とは?

A.  

黒板やホワイトボードに入っている月予定や週予定、在籍表などの線のこと。黒板であれば白い罫線で、ホワイトボードでは黒い罫線となります。

罫引きのレイアウトは多数ご用意しておりますので、お好みのレイアウトをご相談ください。

Q.  

今使っているホワイトボードや、黒板の罫引きのレイアウトは変更できる?

A.  
ホーロー製の場合 :
罫引きの直線の部分は、「レーザー」を使用しており、一度焼き付けると変更ができません。それ以外の文字の部分などは、「カッティングシート」で製作しています。
「カッティングシート」の場合は変更ができますが、現場での修正作業ができず、工場での作業となります。現場で製品取り外し⇒当社工場へ⇒修正作業⇒出荷⇒現場再納品⇒取り付けという流れです。費用がかかり、新品の方がコストが抑えられますので、修正作業は推奨しておりません。 ご了承ください。
スチール製の場合 :
スチール製の黒板の場合は、直線部分・文字部分共に「インクジェット印刷」を使用しています。こちらも一度印刷をすると変更ができかねます。
Q.  

黒板に油性マジックで書いてしまった。消す方法は?

A.  

油性マジックを消す方法はございません。板面の交換が必要となります。

Q.  

ホワイトボードに油性マジックで書いてしまった。消す方法は?

A.  

シンナーを布に浸し、板面をふき取ってください。さらに水拭きしてから使用してください。

Q.  

黒板・ホワイトボードに物をぶつけてしまい、傷が付いた。直す方法は?

A.  

傷の修復は致しかねます。板面の交換が必要となります。

Q.  

ホワイトボード用イレーザーが汚れたら?

A.  

専用のイレーザークリーナーがございます。汚れた面を削り落とすことが出来ます。洗剤や水の使用はおすすめしておりません。

電子黒板関連/既設板面への
プロジェクター設置

Q.  

既設の黒板を電子黒板にすることは可能?

A.  

現在黒板を取り付けている壁に、プロジェクター(電子黒板機能付き)を取り付けられます。黒板ですので、別途スクリーンが必要です。取付けのためには、黒板上部に約H600mm以上の空間が必要です。

Q.  

既設黒板の上でプロジェクター(電子黒板機能付き)をスライドさせたい。

A.  

黒板上部の壁面に、「プロジェクタースライドレール」を設置します。黒板ですので、別途スクリーンが必要です。取付けのためには、黒板上部に約500mm以上の空間が必要です。

Q.  

既設の固定黒板を「板書・映写兼用ホワイトボード」に替えたい。

A.  

リボード(貼り増し)という方法があります。既設黒板の上から新しい面材(ボード)を貼ります。
※マグネットは変わらずご利用いただけます。

Q.  

既設のUDスライダー黒板(昇降式黒板)の上に、
「電子黒板機能付き超短焦点プロジェクター用スライドレール」の取付は可能?

A.  

可能です。(AOI-SPCM-UDS)但し、既設のUDスライダー(昇降式黒板)の重量メカには重量制限があるため、交換、または、バランス調整が必要となります。

電子黒板関連/プロジェクター

Q.  

「電子黒板機能付きプロジェクター」の特徴は?

A.  

従来は、タッチペンを使うために、電子情報ボートあるいは「デジタイザー」(センサー)等が必要でしたが、プロジェクターだけで、他のものは不要となります。
※標記のプロジェクターは超短焦点で、「電子黒板機能付き」を表しています。

Q.  

プロジェクターを左右に移動するメリットは?

A.  

板書と映像を同時に行う場合、英語・数学等は左板書、国語は右板書など授業スタイルと、各教員の板書計画に柔軟に対応が可能です。

Q.  

画像の大きさは、どれくらいまで映写可能?

A.  

100インチまでの画像が映せます。但し、H1,500mmの板面が必要です。

Q.  

曲面黒板にプロジェクターを取付けると、画像にゆがみはできる?

A.  

「湾曲補正(コーナー調整)機能」が付いているプロジェクターを使えば、ある程度の調整が可能です。但し、「画角補正機能」により、画像をカットしていくため、画像サイズは小さくなります。

電子黒板関連/スクリーン

Q.  

曲面黒板で取り外し可能なスクリーンを使用しているが、うまく貼れない。
何か良い方法は?

A.  
1)
平面・曲面両用の「巻上げぺたり2wayスクリーン」を取り付ければ、簡単にスクリーンを使用できます。
2)
映写兼用の黒板、ホワイトボードを使用するという方法もございます。その場合、スクリーンは不要です。

全般/その他

Q.  

ショールームはありますか?

A.  

6箇所にございます。詳細はこちらをご覧ください。