戻る

よくあるご質問

黒板・ホワイトボード関連


Q.黒板の「スチール製」と「ホーロー製」の違いは?
A.黒板の表面材の種類には、「スチール」と「ホーロー」の2種類があります。
▼スチール製
黒板用塗料を塗布して高熱(200~300℃程度)で焼き付けたものです。
▼ホーロー製
表面にホーローガラス質を高温度(500~800℃程度)で焼き付けたもので、
表面が固く、カッターや、マグネットなどの傷が付きにくいという利点があります。
結果的に、スチール製より製品の持ちが良いと言われています。

どちらも書き心地に大きな差は無く、マグネットも両方使用可能です。
Q.黒板・ホワイトボードは水拭きしてもいいですか?
A.スチール製・ホーロー製の黒板かホワイトボードであれば、水拭きしていただいて構いません。
その際は、かたく絞った雑巾か、マイクロファイバークロスがオススメです。
ただし、現在数は少なくなってますが、「研ぎ出し式」の黒板の場合、変色する可能性があります。
※使い込んで古くなった雑巾の場合、板面に繊維が付着し、新たな汚れの原因となります。
  また、油汚れなどがつく場合がございますので、ご注意ください。
※水拭き後は、しっかりと乾燥させてから使用してください。
Q.黒板・ホワイトボードの板面の寿命は、どれくらい?
A.使用頻度や、メンテナンスの状況によって大きく異なりますが
書き心地、消去性、文字の見えやすさ等で最良の状態を保てるのは、
スチール製で3年、ホーロー製で5年が目安です。
この期限を過ぎても、板面は継続して使えますが、最良な状態を保つためにも、
定期点検をおすすめしております。
Q.UDスライダー黒板(昇降式黒板)が途中で止まる。/全く動かない。
A.板面裏のワイヤーが外れていたり、切れることにより、そのような現象がおきます。
お電話またはお問い合わせフォームにて、お気軽にご相談ください。現場調査に伺うことも可能です。
Q.黒板の塗り替えはできますか?
A.現在、黒板の塗り替えは、受け賜っておりません。
チョークののりが悪くなることが多いため、板面の貼り替え(リボード)をご案内しております。
黒板点検のご案内はこちらです >


1:新規の黒板を貼り付け 2:枠や粉受けは再利用 3:完了

Q.黒板に油性マジックで書いてしまった。消す方法は?
A.油性マジックを消す方法はございません。板面の交換が必要となります。
Q.ホワイトボードに油性マジックで書いてしまった。消す方法は?
A.シンナーを布に浸し、板面をふき取ってください。さらに水拭きしてから使用してください。
Q.黒板・ホワイトボードに物をぶつけてしまい、傷が付いた。直す方法は?
A.傷の修復は致しかねます。板面の交換が必要となります。
Q.ホワイトボード用イレーザーが汚れたら?
A.専用のイレーザークリーナーがございます。汚れた面を削り落とすことが出来ます。
洗剤や水の使用はおすすめしておりません。
電子黒板関連/既設板面へのプロジェクター設置

Q.既設の黒板を電子黒板にすることは可能?
A.現在黒板を取り付けている壁に、プロジェクター(電子黒板機能付き)を取り付けられます。
黒板ですので、別途スクリーンが必要です。
取付けのためには、黒板上部に約H600mm以上の空間が必要です。
Q.既設黒板の上でプロジェクター(電子黒板機能付き)をスライドさせたい。
A.黒板上部の壁面に、「プロジェクタースライドレール」を設置します。
黒板ですので、別途スクリーンが必要です。
取付けのためには、黒板上部に約500mm以上の空間が必要です。
Q.既設の固定黒板を「板書・映写兼用ホワイトボード」に替えたい。
A.リボード(貼り増し)という方法があります。既設黒板の上から新しい面材(ボード)を貼ります。
Q.既設のUDスライダー黒板(昇降式黒板)の上に、「電子黒板機能付き超短焦点プロジェクター用スライドレール」の取付は可能?
A.可能です。(AOI-SPCM-UDS)
但し、既設のUDスライダー(昇降式黒板)のメカ交換、又はバランス調整が必要となります。

電子黒板関連/プロジェクター特徴・機能・仕様

Q.「電子黒板機能付きプロジェクター」の特徴は?
A.従来は、タッチペンを使うために、電子情報ボートあるいは「デジタイザー」(センサー)等が必要でしたが、
プロジェクターだけで、他のものは不要となります。
※標記のプロジェクターは超短焦点で、「電子黒板機能付き」を表しています。
Q.プロジェクターを左右に移動するメリットは?
A.板書と映像を同時に行う場合、英語・数学等は左板書、
国語は右板書など授業スタイルと、各教員の板書計画に柔軟に対応が可能です。
Q.画像の大きさは、どれくらいまで映写可能?
A.100インチまでの画像が映せます。但し、H1,500mmの板面が必要です。
Q.曲面黒板にプロジェクターを取付けると、画像にゆがみはできる?
A.「湾曲補正(コーナー調整)機能」が付いているプロジェクターを使えば、ある程度の調整が可能です。
但し、「画角補正機能」により、画像をカットしていくため、画像サイズは小さくなります。

電子黒板関連/スクリーン

Q.曲面黒板でスクリーンを使用しているが、うまく貼れない。
何か良い方法は?
A.平面・曲面両用の「巻上げぺたり2wayスクリーン」を取り付ければ、簡単にスクリーンを使用できます。

全般/その他

Q.ショールームはありますか?
A.大阪、東京、千葉にございます。ご案内はこちらです。
戻る