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納入事例

大阪府
四天王寺学園高等学校様(藤井寺市)

導入製品 AOI-SPCM-WS 映るんボード ※板書・映写兼用ホワイトボード

設置時期2014年4月

授業デザイン+電子黒板で授業をもっとわかりやすく


設置数:21台

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■ 先生インタビュー

校長 檀上 慎二様にインタビューにお答えいただきました。

Q:電子黒板導入のきっかけ
2014年に中学校を開校するにあたり、どのようなICT機器があるのか、東京で開催された展示会へ見に行き、青井黒板の製品を知りました。
実際に目で見て触った上で、導入の検討を始め、中学校が開校した際には、全ての教室に「映るんボード(ホワイト)」と「電子黒板機能付プロジェクター」を配置しました。
また、2017年4月の高校開設にあわせて、生徒が1人1台ずつタブレットを使った授業を開始しますので、さらにこの電子黒板が生きてくると思います。

Q:電子黒板のタイプ選定について
当初、電子黒板機能付きプロジェクターの導入にあたって、可動式ということは特に考えていませんでした。話をしていく中で、先生の授業スタイルによって、板面の右・左どちらを主に使うのか変わってくるので、プロジェクターが左右に動くものが良いとなり、展示会で製品を見て、このタイプに決めました。
実際使ってみると、プロジェクターが左右に移動することによって、先生の板書の自由度が増しますので、大変便利な機能だと思います。

Q:電子黒板の活用率を高める環境とは?
先生に一人1台PCを貸与しており、校内LANも整っています。教員室のPCで教材を作り、教室に常設されているPCにパスワードを入れると自分のPCとして使えますので、サーバにためたWord・Power Point・PDFなどの教材を使い、先生が好きなように授業ができます。授業中にネットにつながるのも強みです。
教室に来たらすぐに使えるという状況を作れば、自然に使ってみようという気になり、一度使えばもう後戻りはできません。

Q:授業はどのように変わりましたか?
私は理科を教えてきたので、写真や動画を使ったり、簡単な実験を画面に大写しにして生徒に見せたりするような授業は、理科の実験室・講義室のようなプロジェクターとスクリーンがある教室でしかできませんでした。本校では、普通教室でこういった授業展開ができます。しかし、それだけでは教育の質が変化したとはいえません。
従来の一斉授業のスタイルのまま、黒板だけ電子黒板化しましたというのではなく、生徒たちが互いに教えあうようなアクティブ・ラーニングの要素を取り入れることによってこそ、授業の質は激変します。

アクティブ・ラーニングを円滑かつ効率的に進める道具として、タブレット・授業支援アプリ・電子黒板の組み合わせは最強と言えましょう。

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▼四天王寺学園 中学校様 施工事例
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社内担当:大阪堂島オフィス(1030)

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